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留学に行ったり、TOEIC学習を頑張っている人の中には、「英語を使う仕事がしたい」「英語翻訳の仕事がしてみたい」と思っている人もいるでしょう。
今回は、私が未経験で英語翻訳の仕事をGETした方法を紹介するので、これから仕事を探す時の参考にしてみてください!
留学や英語学習の経験を活かして、英語を使って働きたいという人はぜひご覧ください。
未経験から英語翻訳の仕事を探すなら、登録カンタン・無料のランサーズがおすすめです!
私もここから初仕事をGETしました。
登録方法は以下の記事をチェックしてね!
【英語を使う仕事】未経験でも英語翻訳はできる?

結論から言うと、できます。
翻訳の仕事というと、学校などでしっかり勉強をし、資格を取得したり、学位がないとできないイメージを持たれるかもしれません。
しかし実際は、未経験でも一定の英語力(後述)と翻訳アプリを駆使すればできてしまうのです。
【英語を使う仕事】未経験で英語翻訳の仕事をGETした方法(体験談)
それでは、実際に私が業界未経験で英語翻訳の仕事をGETした方法をご紹介します。

応募時の英語力
参考まで、応募時の私の英語力は以下の通りです。
- TOEIC950
- IELTS6.5
- 英検準1級
上記を見て、

あ、TOEIC900ないからだめだわ!
とブラウザを閉じないでください。
おそらく、TOEIC800点以上あれば仕事は取れると思います。翻訳アプリの機能が向上しているため、英語が完璧じゃなくてもそれなりの翻訳が作れるからです。
しかし同時に、あまりにも低い英語力で仕事をするのはおすすめはしないです。なぜなら、いくらよいアプリを使っても、時には変な訳が出ることがあるから。

英語力が低いと、それが不自然なこと、間違っていることに気づけません。
また、関係代名詞などがくっついた長い文は、そのまま翻訳にかけずに、意味のかたまりごとで区切って翻訳したりもします。
関係代名詞や長文読解が苦手な場合、意味のかたまりがどこなのか検討もつきません。
ということで、英語力を証明できるスコアがない人は、TOEICを勉強してスコアをあげましょう。
- 金フレ(単語帳1冊)
- 過去問
を周回しパターンを覚えてしまえば、TOEICのスコアを上げるのは難しくないです。時間をかければ誰でもできます。
見栄えもするので、クライアント側に与える印象もよくなります。

なお、IELTSやTOEFLの方が難易度の高い試験ですが、クライアントが英語の専門知識を有していない場合、スコアを提示したところで能力を理解してくれないです。
日本のクライアントであれば、TOEICか英検のスコアを教えてね、と言われることが多いです。それらを勉強した方が楽だし早く目標スコアをGETできますよ。
翻訳の仕事の数・内容
2社から仕事を得ました。どちらも英語→日本語への翻訳です。
- 1社目:日本のエンタメ情報に関する海外の反応を集めて、英語に翻訳した上で記事化する仕事(翻訳+ライター)
- 2社目:海外のお酒を紹介するサイト(英語)の翻訳
翻訳の仕事を得た場所(ウェブサイト)
どちらも、クラウドソーシングサイトのランサーズで見つけました。
ランサーズへの登録方法(無料)は以下の記事をチェックしてね!
翻訳の仕事をGETしたステップ

以下の4ステップで、仕事をGETしました。
- ランサーズに登録
- プロフィールで英語力があることを強調
- 仕事に応募
- 仕事を受注
1. ランサーズに登録
まず、フリーランスと企業をつなぐ仕事紹介サイト「ランサーズ」に登録しました。
登録は無料です。何も失うものはないので、気になる人は登録だけしちゃいましょう。
登録方法はこちらで詳しく説明しています。
アンケート回答など、誰でも簡単にできお小遣い稼ぎができる案件から、1件10万円以上のプログラミング案件まで幅広い仕事があります。
小銭を稼ぐところから始めましょう。(私も登録当日から小さく稼ぎ始めました)

サイト上で仕事をした経験があった方が、仕事が得やすくなりますよ。
2. プロフィールで英語力があることを強調
次に、プロフィールを整えます。
翻訳家として活動したいのであれば、英語力のアピールは欠かせません。英語のスコアや、海外留学経験がある場合は、必ず目立つように書いてください。

未経験という記載は不利になるので、聞かれてない限りは書かなくてよいです。
3. 仕事に応募
サイト内で、翻訳案件を検索します。
「仕事を探す」>「カテゴリー」>「翻訳・通訳サービス」を順にクリックします。

次に、「英語翻訳・英文翻訳」を選びます。

最初は、たくさん応募しましょう。
「誰でも応募しやすい案件=応募が殺到」します。ネイティブ限定のものや、日本語から英語に翻訳する案件は難しいので、避けるのが無難です。

すぐに仕事は得られない可能性があるので、根気強く応募することが重要です!
4. 仕事を受注
仕事を受注したら、クライアントとメッセージをやり取りして、仕事をスタートさせましょう!
ランサーズの場合、クライアントが報酬の「仮払い」をするまでは仕事をスタートさせてはいけません。
仮払いが行われると、通知が来るので、それまでは待機してください。
ランサーズが、クライアントと受注者(我々)の仲介に入ることで、報酬の未払いトラブルを防いでいるのです。

このシステムがあるから、安心して仕事ができますよ。
報酬はいくらくらい?
どちらも1件1,000円くらいでした。
1件自体のボリュームはそこまで大きくなく(600字〜2000字以内)、月4〜10本くらい書いていたので、よいお小遣い稼ぎでした。
一定の英語力があれば誰でもできるがゆえ、そこまで大きくは稼げませんが、経験値を得るのにはぴったりです。
【英語を使う仕事】未経験で翻訳の仕事をする際の注意点やポイント
未経験で英語翻訳の仕事にチャレンジしたい人へ、仕事をする際の注意点やポイントをお話しします。

翻訳アプリの不自然さに気づける英語力は必要
先にも少し説明しましたが、翻訳アプリは完璧ではありません。一気に長文を入力すると、とても不自然な訳が出てくることもあります。
こういった不自然さに気づけるだけの、英語力は必要です。
といっても、高校卒業レベルの英語知識があれば大丈夫。学校英語は忘れちゃった……という人は、中学英語からおさらいしましょう。
質の悪い翻訳アプリを使わない(DeepLがおすすめ)
仕事には翻訳アプリを使うことがありますが、アプリ選びにはご注意を。
中には質の悪いアプリもあるからです。

個人的には、DeepLがおすすめです。
Google翻訳だと、たまに不自然な訳が出ます。
他の翻訳サービス(例:weblio)は、よくないです。
自分の興味関心のある分野をはっきりさせておくとGood
英語ができるだけでなく、何か専門の分野や、興味関心のある分野を持っていると翻訳がしやすいです。
というのも、ただ訳せばよいわけではなく、自然な形に翻訳する必要があるから。
たとえば私は、お酒の味の説明に関する翻訳(英語→日本語)をしたことがありますが、お酒が好きな人じゃないとわからない表現が結構出てきます。

全くお酒を飲んだことのない人が、スムーズに訳せるとは思えないですよね?
(調べればできますが、時間がかかります)
まとめ:英語翻訳の仕事を得るハードルは低くなっている
今回は、未経験から英語翻訳の仕事をGETした方法を紹介しました。
ランサーズなどのお仕事サイトが出来たり、さまざまなメディアで発信をする人が増えたことで翻訳の需要も幅広くなってきたため、英語翻訳の仕事を得るハードルは低くなっています。
- 英語を使う仕事がしたい!
- 留学した経験を活かしたい!
といった人は、ぜひ挑戦してみてください。
最初は時間がかかったとしても、一度実績が出来てしまえば履歴書に書いてアピールすることも可能ですよ。
\ ランサーズの始め方をチェックする /
また、翻訳以外の英語を使う仕事が知りたい人は、こちらの記事がおすすめです♪